相談の前に
『 何を(誰を)調べたいのか?調べてどうしたいのか? 』
を、ご自身で明確にする事が重要です。
次に、それを調べる為にはどんな情報が必要になるかを探偵社に聞き、
ご相談者の知っている情報の中で、把握している事、手掛かりとなりそうな事を
探偵社に伝えます。
では、探偵社がご相談者に尋ねるポイントにはどんなものがあるのでしょうか?
例えば素行調査を例に挙げると…
◎ 誰(対象者)を調べたいのか?
◎ どうして調べたいのか?
◎ どのくらいの期間(日数)を調べたいのか?
◎ 1日の調査時間は何時間くらいを必要とするか?
◎ 対象者の行動パターンや移動手段などの情報をもっているか否か?
一般的に、このような内容を探偵社はご相談者に尋ねます。
これは 調査を行うにあたり必要とする情報 で、探偵社はこのような情報から
調査の種類、最低限必要な調査員人数、調査稼働時間、日数、難易度 などを
判断し見積り額を算出します。
逆に、このような質問をせずにいきなり料金を提示する探偵社は面談(契約)の時
に金額が変わったり、追加料金が必ず発生すると思ってもよいでしょう。
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