メールでの相談
インターネットが普及した現在において、匿名での利用が手軽に行える便利さから
メールで探偵社へ相談する方も多いでしょう。
インターネット上ではフリーメールアドレスを簡単に取得することができますから、
自分のメールアドレスを公開しなくても秘匿性は十分に保たれます。
電話が苦手な人や、じっくりと頭の整理をしてから相談したい人には考えを
まとめやすいメールの方がとっつきやすいでしょう。
しかし、相談内容をメールのみで探偵社へ正確に伝わるようまとめる作業は
実は大変難しいものなのです。
電話であれば探偵社が必要とする情報が足りない場合、探偵社はその場で
ご相談者へ尋ねることができます。
メールというのは一方通行です。
メール内容が大雑把で状況が把握できなければ、ご相談者が見積りを必要としても
具体的な回答を得ることは困難となります。
実際に次のような内容のメールは探偵社へ多く寄せられるそうです。
◎ 浮気調査はいくらですか?
◎ 人を探してほしいのですが、費用はどのくらいですか?
◎ 離婚のための証拠がほしいんですが、料金はどのくらいですか?
ほとんど1行程度の内容しかないそうですが、これには探偵社も回答に困ります。
状況がわからなければ正確なお見積りは出せません。
このような内容では、『車が買いたいがいくらですか?』
というぐらい漠然としています。
状況がわからないと
見積りできないの?
調査の状況は誰しもが同じではありません。
状況が不明ですと安くお見積りすることが出来ず、結果的に
高めの見積り回答をせざる負えません。
また、内容が短いと、この相談者は本当に真剣に悩んでいるのか疑問にも思えます。
メールでの相談は、相談をする側にとっては手軽でありますが、内容まで簡略にしては
正確な見積りを得ることはできません。
どのような内容を必要とするかこちらをご参考ください。
浮気調査の基礎知識
・行方調査の基礎知識
相談を受ける側のことを考えて、なるべく詳しく内容を記すようにしましょう。
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