面談時の服装
『 探偵社の者に会うとき服装など関係あるのか? 』
と思われる方も多いでしょう。
あなたが賢く探偵社を利用されたいのであれば、重要ですので気につけてください。

探偵社の者と会う時(面談・契約)は、地味目な服装で出かけましょう。
探偵社の者と会うのにお洒落は必要ありません。
高級ブランド品のバックや高価な貴金属などを身につけ、探偵社に訪れる(会う)相談者もいるようですが、はっきりいってカモにされてしまいます。

探偵社の人間は仕事柄、観察力に優れています。
ご相談者の持ち物などで経済的な状況を見抜き、どのくらいの調査料が払えるかを考え見積りを出す探偵社も実在します。
場合によっては、通常の見積り金額より 『0』 が一つ多くなることもありえます。
他には、追加や延長などで後から料金を請求するケースです。
最初の面談の時に依頼者に経済的余裕があると分かると、意図的に調査を引き伸ばすなどして、調査の延長や人員の増員を勧めてきます。

『ご契約いただいた金額ではここまでしか調査ができません。』
『対象者も警戒しているので、人員を増やしてあと数日あれば証拠が取れると思うのですが…』
依頼者の心理としては、『もう少しで結果が出るなら…』 と調査の延長を承諾してしまいます。
最初の見積りでは30万円だった金額が、延長や人員の増員などで最終的には数百万になったということもあります。

すべての探偵社がそのような事をするわけではなく、一部に限られますが、どんな探偵社にもご自分の経済状況や資産状況をアピール(所持品などで察しがつく)する必要はありません。
ただし、大掛かりの調査を依頼するときは支払能力があるか尋ねられことはあります。

次のような会話もなるべくしないよう気をつけてください。

・ 会社を何社も経営している
・ 高級車を何台も所有している
・ 所得税をいっぱい払った
・ 親が資産家であるなど…


このような話をして態度が優しくなったり親身になる探偵社なら要注意かもしれません。
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