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調査の依頼時期

契約書はきちんと作成してもらいましょう。
そして契約をする際には、きちんと文面に目を通します。
調査期間や金額にも間違いがないか、特定の条件を付加したのであれば
その内容が手書きなどによって加えられているかを確認します。
(※通常、2通作成するので探偵社側の契約書控えにも書き加えられたことを確認します)

契約書の作成を頼んだにも関わらず作成してくれない探偵社であれば
その探偵社とは契約を交わさない方が賢明です。
なぜなら、探偵業法によって契約書の交付は義務付けられているからです。
それを拒否する探偵社が優良であるはずありません。

● 通常、契約書には次のような項目が書かれています。
・ 当事者同士の住所・名前(依頼者と探偵社)
・ 当事者同士の署名(自筆)及び捺印
・ 調査の種類
・ 調査の具体的内容
・ 調査開始日時
・ 調査期間
・ 調査終了時期(成功報酬などの場合)
・ 調査代金の支払い時期
・ 調査の対象となる人物
・ 預かり資料の詳細(対象者の写真など探偵社に預ける場合)
・ 契約成立年月日

● 探偵業法によって必ず記載されなければいけない項目
・ 調査期間・内容・方法
・ 委託の定めがある場合は、その内容
・ 金銭のやりとり
・ 契約解除について
・ 業務上作成した書類、取得した資料の処分に関する事項を定めた場合には、その旨

● 契約にあたり下記項目の説明が義務付けられています。
・ 氏名・名称、代表者について
・ 届出書類に記載されている事項説明
・ 個人情報保護法を遵守するものであること
・ 守秘義務について
・ サービス内容
・ 委託に関する事項
・ 金銭のやりとりについて
・ 契約の解除に関する事項
・ 業務上作成した書類、取得した資料の処分に関する事項

同じ書類を2通作成双方が1枚ずつ所有します。
探偵社から受け取った契約書や見積りは後日、トラブルが起きたときの必要な証拠となります。
対象者に見つかることがないよう注意して調査終了後まで大切に保管しておきましょう。
面談をせずに電話やメールで依頼した場合でも、調査料金の振込み明細書は領収書と同じですから
捨てずに取っておきます。調査日の変更やキャンセル時の対応など気になる点がある場合は契約書の
備考欄などに書き加えてもらうとよいでしょう。

メールで探偵社とやり取りしたものは
削除しないで保存しておきます。