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調査の延長

調査期間が延びれば、延長料金の加算も考えられます。
その点もきちんと探偵社から説明を受けましょう。
必要があれば調査途中の経過報告をきちんとしてもらえるかどうかも確認します。

調査期間が延びる原因には下記のようなものが考えられます。

● 調査の難度が高い

・ 依頼者が対象者に調査をほのめかした事で警戒している
・ 過去に調査を行って気づかれた経緯がある
・ 離婚裁判中である…等

警戒心の強い対象者の調査を行うには無理は禁物です。
素行調査の場合で考えられる一番の失敗は調査発覚(対象者にばれる)です。
警戒の強い対象者であれば、対象者が不審に思う前に尾行を中止する判断を探偵は行います。
無理をして調査を続けても、その日の証拠が得られないばかりか、調査発覚する危険もあるからです。
一度、調査が発覚すると調査を中止しなければならなくなってしまい、今後の再調査さえ出来なくなることもあります。

● 探偵の尾行失敗など
対象者に調査が発覚してしまい、警戒して当分調査ができなくなった状態です。
そのような場合、数週間、または数ヶ月空けて様子を見ながら再調査を行いますが
依頼者によってはすぐにでも調査再開を求める人もいます。
無理な調査計画は調査発覚につながりますので気をつけましょう。

● 依頼者が思っていたより対象者の動きが少ない
素行調査を行っても、1度も外出しない、ドアすら開けない対象者もいます。
証拠を得ることが目的の調査では、なかなか尻尾をつかめず調査は難航します。
そのような対象者の場合、実際に調査を行ってみると、事前の予想を超えて調査期間が長引くことがあります。

依頼者の予想に反し対象者が外出しなかったとしても、探偵は張り込み(監視)をしていますから料金は発生します。
このような場合、調査期間や時間の延長の有無を探偵社と相談の上、現場判断をどのように行うかを事前に
打合せしておくことも大切です。

例えば…
22時までに対象者に動きがなければ、予定の終了時間(23時)をもって調査を終了するが
もし、調査終了時間の10分前にでも対象者に動きがあれば、そのまま継続して調査を延長する。
もしくは22時以降の外出なら浮気相手と会う時間とは考えられないことから
予定通り終了時間(23時)をもって調査を終了するなどです。

このように決めておかないと探偵は対象者に動きがあると尾行をします。
しかし、対象者は外食するために出かけたり、ビデオ店や本屋に行って1時間ほどで帰宅するようなことがよくあります。
これが調査時間終了間際のことでしたら、1時間の延長料金が発生します。


このようなケースはよくありますので
探偵社とこまかく決めておかないと
後々トラブルになりかねません。

● 探偵が調査に着手していない
いい加減な探偵社や詐欺目的の探偵社ですと、調査日が過ぎても調査に着手していないなど最悪のケースもあります。
依頼をする前に判断するのは難しいですが、被害に遭わないためにも探偵社の選択は慎重に行いましょう。