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調査期間中の注意

調査を依頼した後は、これまで通り自然に振舞うことを心掛けます。
変によそよそしくしたり、対象者の予定を根掘り葉掘り尋ねることはタブーです。

日頃からあまり会話がない夫婦が、突然、相手の行動や予定に関心を示してはあきらかに不自然です。
その、ちょっとした不自然さから対象者が警戒してしまい、浮気相手と会うことを控えたり、
尾行中に何度も後ろを振り返り、尾行されてないか確認するとなっては調査も難航せざる負えません。

対象者から予定を聞きだすのは最低限にとどめ、なるべく自然な会話の中から引き出すようにします。
コツとしては「自分の予定は〜だけど、あなたはその日、いる?
という感じです。

いきなり「何日は出かけるの?」と聞くより自然ですし、
自分がその日には用があって長時間、家を留守にするとほのめかしておけば
対象者が浮気相手に会いに行く可能性が高まります。

この方法は調査日を絞り込みたいときにも使え、友人や親と温泉旅行に行くと言って依頼者が家を空けます。
1人で留守番のはずの対象者は、依頼者が留守をいいことに羽目を外して浮気相手と外泊する。
結果、浮気現場の証拠が取れることはよくあるのです。
調査日がなかなか絞り込めないときは試してみるのもよいでしょう。

その他にも調査中には気をつけることがあります。
次のようなことには特に注意が必要です。

・ 探偵とやり取りしたメールの内容
パソコンから削除してしまうと探偵社と交わした約束事なども消えてしまいます。
あとあと困らないためにも保管が必要ですのでヤフーなどのWEBメールでやり取りするのをお勧めします。

・ 探偵社のホームページを閲覧した履歴
閲覧の都度、パソコンから削除を心掛るようにします。

・ 探偵社へ電話した発信履歴、または探偵社からの着信履歴
意外に気づかれるのが探偵社への発信履歴です。依頼者がお風呂に入っている間などに不審な電話番号を
チェックされ、検索エンジンでその電話番号を調べられたら探偵社の番号であることが一発で判明します。
常に履歴は残さず削除しましょう。

・ 探偵社の契約書及び担当者の名刺
大切な書類ですので、決して対象者の目に触れない場所に保管します。
親や友人が近所に住んでいるなら預かってもらうのもよいでしょう。

・ 探偵社に提出した対象者の写真
探偵社は対象者の写真を必要としますので、アルバムから剥がして持っていくと、そこだけ抜けていることを
不自然に思われます。整理されていて持ち出したことがわかるようならカラーコピーして探偵社に渡します。

・ 同居の親族への注意
同居の両親や家族は感情的になりやすく、対象者の前で顔や態度に出ることがあります。
調査中は特に不自然にならないよう注意してもらいます。場合によっては家族には調査のことは伏せておき
浮気の証拠が取れてから打ち明ける方がよいかも知れません。

調査の日数がまだ残ってるけど
浮気の証拠は取れたみたい。
もう、夫に調査したことばらしていいの?
探偵社から報告書を受け取り
自分が内容に納得するまでは
まだ調査中と考えてください。



探偵社から報告書を受け取り、その結果に自分が満足できない場合は再調査もありえます。
特に写真が不鮮明だったり、浮気相手がピンボケなんてお粗末な報告書も稀にありますので
必ず自分が確認して、これ以上調査する必要ないと判断すれば、対象者に調査の事実を明かしても構わないでしょう。

なかには対象者より先に弁護士に報告書を見せ、不貞の証拠として十分かを確認してもらう人もいます。
調停、裁判を視野に入れているのであれば、弁護士の意見を聞いてから方向性を決めた方がよいでしょう。

報告書は大切な切り札ですので使い方も慎重に考えましょう。