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バレンタイン浮気エピソード
浮気よりショックでした

 私が以前お付き合いしていた女性に浮気をされた話をしたいと思います。

仕事の帰りにその女性の家に向かおうと考え連絡したのですが、「今日は姉が来るから明日にしてほしい」と言われました。
お姉さんともお会いしたことがあるので、すっかり信じ込んでしまい家路に着きました。
しかし翌日、友人から「君の彼女が今朝、別の男性と歩いているのを見た」と言われました。
気が動転してしまい、電話をかけたのですが繋がらず…。
仕事の終わった夕方に再度連絡し、真偽を尋ねると無言のまま黙っていました。
 翌日彼女に会い、理由を尋ねても曖昧な返答しか返さず、浮気の原因に関しても「わからない」との一点張りでした。
こちらもフラストレーションが溜まり、その場を去りました。
その日の晩に彼女から連絡が来て、関係を戻したいと言われました。
精神的にも未熟であった私はその場で許してしまい関係を戻したのですが、彼女の友人を通じて聞いたところ、まだ連絡だけは取り合っているとのことでした。
浮気相手の男から連絡が来ているらしく返事だけはしていたそうです。
 その後は浮気の話はせず、彼女のことを泳がせてみることにしました。彼女に対する向こうの男からの連絡はなくなったのですが、今度は私に対して男から連絡が来るようになりました。
「別れろ」や「お前には渡さない」といったメールが頻繁に入るようになり、彼女に問いただすと私の連絡先を聞かれ教えたらしいのです。
さらに彼女は「3人で会って話をして解決したい。どっちにすべきか見極めたい。」と言い出しました。
その瞬間、完全に縁を切ろうと思いました。
 ちょうどバレンタインの季節ということもあり、2人で泊まるホテルや食事の予約もしていたのですが、全て破棄をして、友人達と遊ぶことにしました。
後日聞いた話ですが、他の部署に私の事を嫌いな人間がおり、その人間が男をそそのかし、今回の浮気の件へと差し向けたことが判明しました。
その人とは、ある企画でお会いし、連絡先も知っていたのでショックでした。
仕事ができる人で、今後も付き合っていきたいと考えていました。
 現在恋人はおりませんが、仕事が大変おもしろく日々の生活にも満足しているので過去の事はどうでも良くなりました。
 稚拙な文章ではありますが、最後までお時間を割いて拝見していただき有難うございました。

vt
バレンタイン浮気エピソード
知らない名前が・・・

前々から約束していた彼女との、バレンタインデートだったのですが
気合いを入れて作っているから、と待ち合わせ時間より2時間の遅刻
まぁ、この位は別に、と思いながら2人で旅行に出発!!
まずは旅行先にある縁結びの神がいるとゆー神社で御参りをして
「結婚しよーね」なんて言いながら観光をしてお揃いのストラップを買って
まーラブラブなデートを満喫をして、温泉旅館に行きました。
その後、チョコレートをくれるのかな?
と、思っていたのですが、その話題にはならず美味しいゴハン食べて、天然の温泉に入って、
2人でお酒を飲んでいい感じにお酒がまわってきたときに、ついに!!
彼女からのバレンタインチョコのおでまし!
散々焦らされて、楽しみにしていたのですが開いてみるとそこには、違う男性の名前が
チョコプレートに書いてありました。
もちろん、そのあと彼女とはわかれましたが後に聞いた話によると、次の日に旅行帰り
その浮気相手と会う約束をしていて間違えて渡してくれたみたいです。笑
私に渡すハズのチョコレートは浮気相手の
チョコレートより2回り程小さく、名前も書かれておらず見た目もさみしい感じでした。
一応、食べましたよ。

vt
バレンタイン浮気エピソード
甘いだけの大味なチョコレート

毎年妻からは、小粋で工夫を凝らしたチョコレートをもらっていました。
それがある年、バレンタインデーの数日前から妻の棚の奥に
隠したいともただ置いてあるとも判別がつかない目立たない場所にある小さな箱に気がつきました。

 「これは何?」

と恐ろしくて尋ねることもできなかったのは、ある意味男の本能だと思います。
そして14日の当日もらったものは、その箱でした。

開けると小さなチョコレートが2個入っていました。
一応

 「ありがとう」

と礼を言うものの胸中は複雑でした。
味はまるで子供が食べるチョコレートみたいな甘いだけの大味なものでした。

今から思えばきっと妻は自分の心に嘘がつけず、
夫の優先順位を落としたのか、或いは
米粒ほどのチョコレートを渡すことにより
妻の心の変化を夫に伝えたかったのか、
今となってはそう推測するしかありません。

思えばこれが一番最初の兆候でした。
それからというもの一緒にいても目はうつろで心ここにあらずです。
あるとき妻のPCの足下に表紙を裏にして山積みされてある本を手に取りました。
「好きな人に愛される法則」「小悪魔になる方法」などまるで独身女性が買うような本のオンパレードでした。
重要箇所と思えるところにはマーカーが引いてありました。
ここまで知ってしまった夫が後戻りできようはずがありません。
あとは堰を切ったように破滅へと突き進むばかりでした。