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バレンタイン浮気エピソード
何がしたかったのかわかりません


派遣社員として製造現場で働いていた時にたまたま現場体験でお世話をした上層部社員のA男からのアプローチで、本人たち的には密かに交際が始まりました。

交際開始から数か月経った頃、事務員B子の存在が私の頭の中を不安でいっぱいにしました。

ずいぶん前からA男に恋をしていた可愛らしい妹分といった感じのB子は食堂ではやたら私のプライベートのことを聞いてきて、何だか張り合ってきているのかな?と思われる質問内容が多く、私に何を求めているのかがしばらく理解ができませんでした。そんな間にB子の同僚達が彼女の恋を応援しようと動き出し、偶然にも更衣室でロッカーがお隣同士だったので、デートのセッティングなどの作戦が聞こえてしまい焦ってしまいましたが、「電話に出てくれない」とのことでとりあえずは安心かな?と彼に問わずに気付かないふりをしていました。

でも安心するのも束の間で、クリスマスが過ぎた頃からだんだんA男からの連絡も無くなり、メールの返信もそっけなくなりました。

ついには会社でA男にあいさつをしても無視をされ、その代わりにA男自身からB子に挨拶をしている姿からは恋人同士特有のオーラというか雰囲気というかのようなものを感じてしまいました。
更衣室では私とA男の交際がバレていたようで「だいたい現場で汚い服着ている奴が生意気、ざまあみろよね」などとB子の同僚達に吐き捨てられて、仕事を馬鹿にされて悔しいし、恋人もとられてしまったんだろうという未確認の事実に帰宅後に泣きました。
A男に送ったメールももう返事が返ってくることは無くなりました。

そろそろ失恋をしたという事実を認める準備をせねばと思いつつ、将来の約束も何もしていないものの、乗り換えるなら乗り換えるでそう伝えて欲しく思い、好いている気持は変わらないので、玉砕覚悟でバレンタインに思いを伝えようと準備はしました。

そんな時、私との交際当初から知っていた現場の先輩から「地元から近い遊園地でA男とB子とはちあわせてしまった。どういうこと?」と連絡を受け、確信したくなかった事実を受け入れざるを得なくなりました。もう黙って去るしかないとバレンタインは何もせず、卑怯にもチョコだけを連絡をくれた先輩に押し付けて逃げ帰ってしまいました。

それから数週間もたたない内に、私は新たに来た派遣社員のC男から猛烈アピールをされ、単純にも落ち込んでいた気持ちが華やいでいきました。

そして、何度かC男と食事に行ってA男の存在が少しだけうっすらしてきた頃、更衣室でものすごく沈み今にも泣きそうな顔をしたB子が視界に入りましたが、どう接していいものかと思ったのでそのまま放置をしてしまいました。

数日が過ぎた頃、なんとA男が久しぶりに私に声を掛けてきました。

先日のB子の様子からもしかして…と期待しながらも、C男のアプローチやA男より会話が弾んでいた事で気持ちがC男になびいてしまっていた罪悪感から、しどろもどろな会話に終わってしまいました。

それから、C男と本格的に付き合うことになりました。

更衣室でB子からは「ごめんね」といきなり謝られ、A男は相変わらずメールはくれないものの、会社ですれ違うたびに何か言いたげに話しかけてきますが、今度は私が無視をする立場になりました。

多分、立ち止まって話を聞いてしまえばC男に不誠実なことをしてしまうと思ったからです。

数か月後、私は退職をして、携帯も住所も一新しました。

今年でC男と付き合って5年になりますが、たまにA男は何が言いたかったのか?本当に自分の期待通りの展開だったのか?未だにそのことをバレンタインの時期に考えてしまいます。最終的にズルかったのは自分では?とA男への未練がましい浮気心に申し訳ないと思いつつ、今年もC男にチョコを作ってあげました。

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バレンタイン浮気エピソード
年賀状で知りました。

本当にどうしようもない男。会社で出逢い初めは上司としてとても頼れる人でした。
相手は年上だったけど独身だと言うことを信じた私。時間がたつにつれ惹かれあい恋人の仲に。
1年以上たちふと気づいたことが!
去年のバレンタインやクリスマス、そして彼氏の誕生日といった記念日を一緒に過ごすことができなかった。理由は全て時間がないとのこと。待ちに待った私の誕生日。
プレゼントは欲しかった指輪。でもとても年上からのプレゼント とは思えない安物。
でも彼氏はギャンブルや釣りなどの趣味があるのも知っていたし、もらえたことが嬉しかった。
その後の、デートやホテルに誘われて行っても財布を忘れただとかお金がなくて…の言葉ばかり。
趣味も特にない私は嫌がることもなく、いつものことだと素直に払っていました。
でも付き合って2年。妹に相談するとそんなヒモみたいな男ありえない。
いいように利用されているからやめた方がいい!と言われて初めて考えるように。
それでも彼氏が好きだと言う気持ちが消えないまま、彼氏の誕生日に。
今年も一緒に過ごせないと言う言葉に苛立ちと初めて疑いの気持ちが!
もしかしたら他にも誰かいるのでは?
そう思いながらもずるずると付き合いを続けていたその年のお正月。
本当に信じられないハガキが届く。そこには子供4人に囲まれた彼氏の姿が!
さらに奥様らしき人からの一言。主人がいつもお世話になってます。
彼氏には妻子がいたのです。後で聞いた話、携帯で私の存在を知り住所を調べて送ってきたのだそう。
何も知らず私が浮気をしていた形に。付き合っていた期間に使ったお金は100万以上。
3年も一緒にいて周りのアドレスでは消えなかった彼氏への気持ちが一瞬で消えたお正月でした。

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バレンタイン浮気エピソード
今は幸せです。

2年前の事です。当時、僕は彼女とは別に2人の女性と浮気をしていました。
バレンタインの当日に浮気相手の1人と、地元の有名なイルミネーションを見に行きました。
そして、予定があると言って適当に別れて本命の彼女の元へ向かい、何事もなかった様にバレンタインデーの夜を過ごしました。
ところが、次の日、僕の勤めていたショップのブログにお客様から悪意のない最悪の書き込みが・・・。
「昨日、○○さんを見掛けました。可愛い彼女と手を繋いで歩いてましたね。とっても幸せそうでしたね。」
という内容でした。
お客様の手前、削除する訳にもいかずどうしようかと思っていると。
浮気相手の1人からメールが来ました。メールの内容は最悪で、いつもは見ないはずの彼女がたまたまブログを見たらしく浮気をされたと怒り狂ったメールでした。怒った彼女は、もう1人の浮気相手に会わせろときかず、結局3人で会う事になりました。状況が状況なので、仲良くご飯を食べに行く訳にも行かず、僕の家で話し合う事になりました。浮気相手2人との修羅場はもう目も当てられない状況でした。浮気はゲームと思って楽しんでいた僕ですが、この状況は本当に笑えませんでした。
結局、その後、浮気相手2人とは縁を切り、今では本命の彼女一筋になり静かに幸せに暮らしています。


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