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xmax
クリスマス浮気エピソード
彼女のそばにいたかったのに


8年ほど前に付き合っていた彼女の事です。

付き合いだした当時は、大阪で同棲をしていましたが、彼女が精神的な病にかかり、生まれ故郷の高知県で入院生活を送ることになりました。

なにも出来ない自分が悔しくて悔しくて、毎週一日しかない休みをつぶし、夜中に運行するフェリーを使い、日帰りで彼女のお見舞いに行っていました。

相手先の両親にも挨拶をさせて頂き、病気が治ったら結婚するつもりでいました。

正直、身も心も、金銭的にもボロボロの状態でしたが、それでも少しでも彼女の様態が良くなるようにと、そんな日々を4年ほど続けていました。

そんなある日のこと、そう、空気が澄み陽が落ちるのも早くなり、もうそろそろ冬本番だという時期でした。

何時も電話やメールで連絡を取り合っていたのですが、なぜだか彼女からの連絡が日に日に少なくなり、こちらからの連絡にも反応しないようになりました。

何かがおかしい。そう感じたとき、知らない番号から僕の携帯に着信が入りました。彼女でした。

「携帯が壊れたから友達の携帯からかけてる。」

最近連絡が取れなくなっていたのは、その為だったと思い、一安心していました。

相変わらずあまり連絡のつかない日々が続き、ある日彼女から電話が入りました。

クリスマスも近かったので、何かプレゼントで欲しい物を聞こうと思った矢先、彼女の口から信じられない言葉を聞かされました。

「こっちで好きな人が出来た。だから私の事はもう待たなくていいよ。」

信じられませんでした。彼女の妹に連絡をとり、この件について聞いてみました。妹はこの事を知っていたようです。

悲しくて悲しくてたまりませんでした。

ただ、きれい事かもしれませんが、彼女の好きな人が常にそばにいればいい、そう思い、別れを決意しました。

友人達が僕のことを気遣い、クリスマスパーティを開いてくれました。

今でも忘れられない思い出です。

xmax
クリスマス浮気エピソード
冷や汗ものでした。

大学時代のことです。
当時付き合っていた彼氏は夜勤のバイトで、イブの夜から25日の昼過ぎまで勤務先で過ごす予定でした。
私は、クリスマスを一人で過ごすのもさみしいなぁ…と思い、彼氏の友達のA君を誘ってクラブへ。
A君と私は、同じサークルの仲間で、彼氏と付き合い出す前からの友達でもありました。
趣味も似ていて、ライブやコンサートも何度か一緒に行くことがあったのですが…。
その日は、たまたまA君が彼女と喧嘩中だったことや、クラブでのライブが予想以上に盛り上がってしまったことで、勢いがついてしまったのか、そのまま別の店に飲みに行き、その後二人で私のアパートに。
お互いの悩みごとの相談や、以前から気になる存在だったことなどを話しているうちに…。
と、その最中に私の彼氏から電話が!「今、部屋の前に着いたよ!」って。
何でも、その日降った大雪のせいで、翌日の仕事が休みになったらしく、雪が降りしきるなか、私にプレゼントを持ってきてくれたとか…。

結局、アパートの駐輪場に友達のバイクが停めてあったことで浮気がバレてしまい、そのまま修羅場に。
その後、それぞれが責任を感じて、お互い会うのも辛いという時期が続きました。
今となっては、みんな別のパートナーと幸せな家庭を築いているし、単なる昔話ですが、思い返してもやっぱり冷や汗が出ます。

xmax
クリスマス浮気エピソード
手伝うんじゃなかったと後悔です


結婚前OLをしていたとき、同期の女の子が上司と不倫していて、私は門限に厳しい彼女の親への口実に協力することがよくありました。
クリスマスにどうしても上司と一緒に過ごしたかった彼女は、ホテルを私の名で予約し、女の子2人で過ごすからと彼女の両親に外泊の許可をもらっていました。
当日は、家族に残業と偽った上司と彼女で過ごす予定だったようです。
イブの夜、夫の日ごろの行動に疑問を持っていた上司の妻が、会社から上司の尾行をしたため、ホテルの部屋で修羅場になりました。そのときに、私の名前で部屋をとっていたこともあり、なぜか巻き込まれる形になりました。
翌日に会社に行くと、なぜか周りの社員から冷たい視線が・・。そして部長に呼ばれ、生活態度などを理由に社員として好ましくないなど謂れのない叱責を受け、部署を替わる話に発展してしまいました。どうしても納得のいかない私がしつこく理由を聞くと、上司と私の不倫話が会社の大問題になっていると言われました。
同期と上司を呼んでもらい、部長に事の顛末を洗いざらい説明し、私は全くの無関係だとわかってもらうまで大変でした。
今は他人の不倫に軽々しく加担していたことをとても後悔しています。