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浮気調査のカン違い


あなたは、「 浮気調査は浮気を暴くことが目的の調査 」と思っていますか?
もし、そう思っているとしたら、それは大きなカン違いです。
ここでは、浮気調査や素行調査と呼ばれる調査がどのようなものかご説明します。

● 素行調査とは…
対象者の日頃の行動を調べることを目的とします。
調べる方法はというと、基本的には対象者に気づかれないように「 監視 」をします。
その監視中に対象者の立ち寄り先や接触した交友関係などの情報を
判明した範囲で報告するのが行動調査または素行調査です。

● 浮気調査とは…
こちらも素行調査と同じで対象者を監視することが目的です。
素行調査との違いは、監視中に対象者が浮気をするかも知れないことです。
監視中に対象者が浮気をしたのであれば、その事実を証明する証拠(写真・ビデオ)を撮ることも浮気調査の目的です。

次に探偵の仕事について説明します。

● 探偵の仕事とは…
依頼者からの依頼により、期間を決めて対象者の行動を 「 監視 」 することです。
その、「 監視 」を している期間や時間によって調査費用が異なり、判明する情報量も違ってきます。
探偵社が見積りをする場合も、監視を何時間するかによって料金を算出するのが一般的です。


調査(監視)


監視だけなのに料金が高いのはなぜ?
対象者や周囲に気づかれないよう
監視(尾行)することが探偵社の
技術だからです。

探偵社は「 監視 」という仕事を依頼者から請けますが、その監視の期間(時間)は依頼者の判断に委ねられます。

浮気調査とは浮気の証拠をとることも目的ではありますが
依頼された期間(時間)内に対象者が浮気をするか、しないかを確認する
それが本来の目的になります。

ですから、対象者が浮気をしなかったとしても調査が失敗ではありません。
「 浮気をしていない 」という事実が判明するからです。
中には、浮気の事実が出てこなくて残念がる依頼者もいますが、すべての依頼者が
配偶者や恋人が浮気をしていて喜ぶわけありません。
ほとんど多くは「 浮気をしていない 」という事実を知って安心される依頼者です。
浮気調査とは、浮気をしているかもしれない対象者を「 シロ 」か「 クロ 」かを見極める調査と理解するとよいでしょう。

では、浮気調査の失敗とはどのようなものでしょうか?

● 浮気調査の失敗とは、次のようなケースが一般的です。
・ 対象者に監視していることが気づかれてしまった場合
・ 対象者の監視(尾行)が継続できなくなった場合
・ 対象者が浮気をしたのに証拠がとれなかった場合
…などです。

尾行が継続できず対象者を見失ったというなら、また後日にやり直せばよい話ですが
対象者に尾行していたことがばれてしまったでは今後の調査に大きく影響します。
場合によっては、肝心な証拠が撮れなくなったり、期間が余計にかかったりするなどします。


どうして調査費用は一律じゃないの?
対象者によって内容や状況は
個々に異なります。

100人の人間がいたら100通りの行動パターンがあります。
例えば、下記のケースを比べてください。


同じ職場の女子社員と不倫してます。
週に2〜3回は退社後にデートしてるかな?
ホテルに行くのは、そのうち1回程度。
もちろん、メールで頻繁に連絡とってるよ。
もっとも、証拠がとりやすい
パターンです。
見積りも出しやすいですよ。

出会い系で知り合った女性と付き合ってます。
仕事が外回りなので、会うのはほとんど昼間。
会うのは月に2〜3回程度。メールや電話もする
けど、すぐに履歴を消してるからばれませんよ。
調査期間がある程度ないと
証拠をとるのは難しいですね。
当然、費用も高くなります。

浮気相手とは年に1度だけ会ってます。会った時に
次にいつ頃会うか決めてます。相手も家庭のある人
ですから、会っても4〜5時間で別れますよ。
連絡は会社の電話や公衆電話からしています。
・・・・・・・・・・・
お手上げです。
まともに見積りしたら、
依頼者が腰を抜かします。

いかがですか?
どれも浮気調査に該当しますが、明らかに状況や調査に費やす労力が異なるのはわかるはずです。

次に探偵社の基本的な見積りの算出方法についてご説明します。

● 探偵社の浮気調査(素行)の見積りは、基本的に下記の項目をもとに費用を算出します。


誰を  調査対象者(調査をする相手)のことです。
 対象者の情報は調査の予備情報として参考にします。
 (例:警戒している、車の運転が荒い、よく飲んで帰る…など)
何を  調査の目的です。
 どのようなことを調べたいかにより、調査(監視)する期間(時間)を絞り込み費用の無駄を
 省けます。
 (例:浮気調査であれば浮気が可能な時間帯だけ調査する。)
 ※あれこれ何でも調べようとすると監視時間も長くなり費用も高くなります。
いつから  調査を開始する日と時間を決めます。
どこから  調査を開始する場所です。
 対象者を捕捉できる場所が一般的です。
 (例:自宅、駅、勤務先…など)
どのように  対象者の移動方法(手段)のことです。
 事前に準備が必要な場合もあります。
 (例:自宅から駅まで自転車⇒駅から電車⇒会社まで徒歩…など)
どのくらい  おおよその調査の時間を決めます。
 (例:会社退社から帰宅までの、4〜5時間くらい…など)
どこまで  どの時点で、調査を解除、終了するかを決めます。
 (例:帰宅したら、会社に着いたら、電車に乗ったら、相手と別れたら…など)
いつまで  調査を終了する日や時間を決めます。

以上が、正しい見積りを算出するために必要な項目です。
どの探偵社でも、上記項目をもとに調査人員や体制、また期間(時間)をご依頼者様と取り決めます。
上の項目に触れずに、見積り額を提示したり、調査を請ける探偵社は、料金自体がいい加減な場合が多く
後々、追加費用など発生する可能性もありますので注意が必要です。


知識を知って役に立つの?
探偵とトラブルにならないためにも
正しい知識を理解しておくとよいでしょう。