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まぎらわしい料金体系



実際に調査の依頼を考えたとき、もっとも気になるのは料金ではないでしょうか?
ここでは、探偵業界に存在する紛らわしい料金体系についてお話します。

なぜ紛らわしいかというと、探偵業界では料金というものが統一されていません。
探偵社に尋ねれば目安となる金額を教えてくれるところもありますが
中には面談まで断固として教えない探偵社もあります。

では、どのような料金システムがあるのか?
代表的なものをご紹介します。

● 基本料金
探偵社のほとんどは基本時間というものを設定しています。
これは1回の出動に対して最低の稼動時間のことで、これより短い時間の調査は探偵社にとって採算が合いません。
したがい、仮に1〜2時間で済むような素行調査であっても、基本時間分の料金が掛かります。
基本時間の単位は探偵社によって異なりますが、3〜6時間の範囲内が多いようです。
その基本時間に対し、調査体制(調査員の人数など)を考慮して設定した金額が基本料金になります。


探偵社によっては調査員1名体制から基本料金を設定している
ところもありますが、ほとんどは2名体制からの探偵社です。

基本料金は探偵社が独自に料金設定をしたものですが、シンプルなものから複雑なものまで存在します。
なお、下記の料金プランのネーミングはイメージで付けたもので一般名称ではありません。


【コミコミプラン】
基本料金 ○万円〜
基本料金=1回の稼動分すべての料金が含まれる
(車両、経費含)
とてもシンプルな料金プランです。
基本料金に調査費と、ある程度の必要経費が含まれています。
車両1台分の費用も含まれていますので、車を不可欠とする調査ではお得感があります。ただし含まれる経費分は「お気持ち程度」ですので、高速料金やタクシー料金等、お気持ち枠を超える金額になると別途請求されます。もとから車両費が含まれているので設定額は高めの場合もあります。
【明朗会計プラン】
基本料金 ○万円〜
基本料金=1回の稼動分の調査料
(車両、経費は別途)
経費
こちらもシンプルですが、基本料金はあくまでも調査の技術料として考え、それに掛かる必要経費を別途に請求します。
経費は実費で請求するところと、固定額で請求するところに分かれます。依頼者にとっても不公平感のない料金設定なので、こちらのプランを取り入れている探偵社は多いようです。
【尾行】
基本料金 ○千円〜
調査料金 ○万円〜
基本料金=1回の稼動分の調査料
(車両、経費は別途)
経費
基本料金だけを見れば「安い!」と思いますが、じつは調査料金というものが別にあります。ですから基本料金だけ払っても調査はしてくれません。では基本料金とは何なのか?
例えるなら調査サービスを受ける為の入場料のようなもので、上で説明してきた基本料金とはまったく別物です。
基本料金が他社に比べあきらかに安い場合はこのプランの可能性が高いです。経費は実費で請求するところと、固定額で請求するところに分かれます。

上記の料金プランはあくまでも一例です。
料金体系が整備されていませんので探偵社の数だけ、様々な料金システムが存在すると言っても過言ではありません。
ただし、ベースとなるのは上に挙げたものかと思われます。
それ以外にもパック料金や結果保証、成功報酬と呼ばれる料金プランが存在します。
業界全体の決まりはなく、それぞれの探偵社独自のプランですので調査を依頼する前に必ず確認しましょう。