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浮気調査のながれ


【下見調査】



または予備調査ともいいます。本番の調査を円滑に進め、成功率を高める目的で事前に下見を必要とする場合があります。例としては勤務先の出入り口数、移動手段やその経路、乗り換え駅、駐車場、駐輪場などの場所を把握しておくことで、対象者の行動の予測がつき、先手を打つことができます。
依頼者の情報が少ないと事前に対象者を確認(外見、持ち物、歩き方など)しておく必要もあり、下見をしておくことで調査本番の失敗をかなり防げます。下見調査の料金は別途請求されるかサービスで行う場合もあります。

【張り込み】



本調査の開始は基本的に対象者を捕捉できる場所がスタート地点になります。勤務先や自宅など必ず対象者が出入りする場所や通行される場所がポイントとされています。その対象者を捕捉できるポイントで待機する状態を「張り込み」といいます。
張り込みは探偵技術のうちで難しい部類に属し、張り込みを嫌う探偵も少なくありません。じっと待機しているだけではありますが、周囲に怪しまれずに長時間、同じ場所に留まるのは並みの苦労ではありません。

対象者の補足まで長時間かかる場合や周囲から不審がられるような場所では、探偵自身の身を目立たなくさせる必要があり、そのためには張り込み用に調査車両を用意したり、近くの喫茶店の店内から監視することもあります。なお、それにかかった車両代や飲食代は調査経費として後で請求されます。

【尾行】


張り込みポイントから対象者を捕捉したら、そのまま対象者を尾行します。用が無ければそのまま帰路に着くことがほとんどですが、誰かと待ち合わせてる場合など、ショップをのぞいたりして時間を潰します。対象者が女性の場合、デパートの下着売り場などに行かれると男性の調査員は周囲から目立ってしまい店員にも不審がられるため、対象者から離れざる負えなくなります。そのようなケースでは女性調査員が適任とされています。

【密会】


対象者が誰かと接触したら、同性、異性関係なくその相手も撮影します。特に相手が異性であれば浮気相手の可能性が高いので、2人の親密度を観察するとともに、相手の身なりや所持品、結婚指輪の有無なども確認します。もし、相手が浮気相手であれば次のような行為に進展することもあります。
・ 手を繋ぐ
・ 腕を絡ませる
・ 肩に手をまわす
・ 人気の無い公園で抱き合う
それらの状況は2人が友人・知人以上の関係である判断材料になりますので、必ず撮影するようにします。

【浮気の現場】


対象者と浮気相手がホテルなどに入るようであれば、その現場を撮影します。ホテルが満室だとすぐに出てくることもありますので、近づきすぎるのも禁物です。出てきた対象者と鉢合わせする場合もあるからです。カップルならまだしもホテルの出入り口付近に男性が1〜2人でいれば明らかに不自然です。勘のいい対象者なら自分達を尾けてきたと察します。ホテル入店からしばらくしても対象者が出て来ないようであれば、そのまま休憩していますので、その間にホテルの出入り口を確認し、対象者らが出てきたときの撮影に備えます。

数時間後、対象者と浮気相手がホテルから出てきたら、その現場を撮影します。この場面こそが不貞事実を決定づける確たる証拠とされています。浮気相手の身元がすでに判明している場合は、2人が別れた時点で調査を終了することもありますが、ほとんどは尾行の相手を浮気相手に切り替え、帰宅先を調べてから調査を終了します。